NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク

特徴

食とエネルギーの地産地消・地域自立をめざす“循環”の実践地域モデル

代表者

藤井絢子

所在地連絡先

〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦3番地
TEL:0748-46-4730
FAX:0748-46-4550
E-mail:webmastert@nanohana.gr.jp

組織

•設立:2001年4月
•NPO法人化:2006年1月
•会員(個人・団体):全国160
•専従スタッフ:0名/非常勤スタッフ:3名
•事務局長:山田 実

目的・主な活動

•市民イニシアティブに基いた産・官・学・民のパートナーシップにより、菜の花を中心とした資源循環・脱化石社会の具体的な地域モデルづくりを推進し、地域自立の循環型社会形成の推進を図っている。
•目的達成に向けて、バイオマスエネルギーについての国内外の情報交換、資源循環型社会に向けての調査・研究、中央政府への政策提言活動、全国にある菜の花プロジェクト関連の個人・団体のネットワーク形成など。

活動事例紹介

•2001年より、「全国菜の花サミット」を各地で開催(滋賀県新旭町・青森県横浜町・広島県大朝町・茨城県八郷町・兵庫県五色町・香川県高松市・山形県山形市・長野県大町市)
•2009年サミットは政権交代をかけた総選挙間近に東京・永田町で開催。市民・企業・研究者・行政・超党派菜の花議員連盟加入の各党派からパネラー出席。2010年は愛知県田原市で開催。
•2004年より、「全国菜の花学会・楽会」を、主に東近江市(旧愛東町中心)で開催。
“未来世代”・“地域”をキーワードに、楽しい おいしいワクワク感をモットーとしている。
小・中・高・大学生のレポートと同時に、地域における食とエネルギーの自給率、自立度アップをめざすプログラムを立て これも毎年開催。
•ドイツとの交流:ドイツエコツアー企画、バイオエナジー利用研究会 等
•韓国、中国、モンゴル、ウクライナ(チェルノブイリ)菜の花プロジェクトとの国際的ネットワーク
•農家民宿、農家レストランへの挑戦等、菜の花プロジェクトの取り組みで、地域の経済力アップの企画を年毎に充実させている。

アジアとの連携に期待すること

プラス2℃を越えないために。ごみ資源を海外に“国際循環”の名の元に出すのではなく、まず、徹底して国内利用をはかる。その仕組みづくり・ネットワーク手法をアジアの国々と共有し、地球市民として未来世代への責務を果したい。

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