NPO法人 環境文明21

特徴

現在の環境問題は「文明」の問題であるという観点から、価値観の転換、制度の変更、環境技術の促進を柱に、調査研究に基づく政策提言を行うNPO。

代表者

加藤三郎

藤村コノヱ

所在地連絡先

東京都大田区田園調布2-24-23

TEL:03-5483-8455

組織

常勤職員 6名、非常勤職員 5名、会員数 約650名

目的・主な活動

主に日本の社会を持続可能な社会にすること。主な活動として、(1)調査研究活動(環境倫理、グリーン経済、日本の持続性の知恵の探求など)、(2)政策提言活動(憲法に環境条項の導入を、環境教育推進法の成立、環境税の導入等温暖化対策に関するもの、自動販売機のモデル条例等)、(3)普及啓発活動(会報、企業研修、セミナー等の開催)、(4)交流活動を行う

活動事例紹介

様々な活動を展開しているが、3Rに関しては、全国の自治体調査に基づき、発生抑制を促す効果的な広報活動に関する提言を行うなどしている。

アジアとの連携に期待すること

環境面だけでなく社会的側面からも、日本からの廃棄物の移動が懸念される。アジアの発展と持続性にとって、廃棄物の国外への移動が望ましいものであるのか、もしそうであれば適正規模の移動とはどのようなものかなどについて、発生抑制と併せて本質的な議論を行う必要があると考えている。

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