NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット

特徴

持続可能な循環型地域社会づくりに向けて活動する、全国の市民や団体のゆるやかな情報交流ネットワーク

代表者

崎田裕子(理事長)

所在地連絡先

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7-807
TEL:03-5326-7366
FAX:03-5326-7367
E-mail:info@genki-net.jp

組織

•設立年月:1996年5月「元気なごみ仲間の会」(代表:松田美夜子)
•NPO法人化 :2003年7月「持続可能な社会をつくる元気ネット」
•会員:600名
•専従スタッフ:1名/非常勤スタッフ:4名
•事務局長:鬼沢良子

目的・主な活動

•市民・事業者・行政のパートナーシップによる持続可能な社会実現をめざし、2001年に、「市民がつくる環境のまち“元気大賞”」表彰制度を創設。全国各地の「協働による環境まちづくり」を募集し、地域性あふれる先進事例を評価し、広く発信して応援している。

•400団体にのぼる全国各地の応募団体とゆるやかなネットワークをつなぎ、入賞地域へエコツアーで訪問し、「相互交流学び合いによる全国サミット」を実施。

•2007年より「放射性廃棄物の地層処分に関する地域ワークショップ」事業を、全国各地で市民参加型で実施中。

活動事例紹介

•全国の循環型地域づくり団体の「相互交流学び合い」による連携を推進するため、2004年以降、全国の地域づくりキーマンと「環境と経済の好循環のまち<全国サミット>」を毎年開催。「協働による環境まちづくり」の定着発展に向けた課題の解決と、「地域からの持続可能な社会創造の道筋」発信をめざしている。

•2006年より「共に創る3R新時代フォーラム」を定期的に開催し、リターナブル容器、レジ袋削減、資源の店頭回収、ごみゼロイベント、地域エコポイントなど、くらしに密着する3R定着に向けた、市民・事業者・行政の連携による話し合いの場づくりを推進。循環型地域づくりに向けた連携・協働の実現をめざしている。

•2004年バンコクの「タイ環境教育ワークショップ」に参加し、タイと日本の地域環境活動の連携を推進。循環型地域づくり事例発表と交流で、ごみ問題の解決に向けた市民の意識改革と参画の重要性を発信。

•2005年、アジアでの循環型地域づくりの定着めざし、「タイ地域環境活動に係る可能性調査」(JBIC事業)を実施する。タイの活動団体調査を基にしたネットワーク構築と地域の「相互交流学び合い」を推進。生ごみの堆肥化事業を基盤にした地域づくりモデルの実施に取り組む。

アジアとの連携に期待すること

•市民・事業者・行政のパートナーシップで推進する日本の地域環境活動と、アジア各地との市民交流。

•市民の参加や、活力による元気な地域づくりが、循環型社会実現の基本として広がることを期待。

•環境教育や環境活動の定着で、課題解決に向けた市民参画社会となることを願っている。

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