特定非営利活動法人 東アジア環境情報発伝所

特徴

日中韓の環境NGOの情報共有を核とした環境協力ネットワークのハブ団体

代表者

廣瀬稔也

所在地連絡先

〒102-0082 東京都千代田区一番町9-7-6F
TEL:03-3263-9022
FAX:03-3263-9463
E-mail:info@eden-j.org

組織

•設立年月:2000年12月→2011年10月 法人化
•専従スタッフ:2名/非常勤スタッフ:1名

目的・主な活動

東アジアの環境問題に関する、市民の緊密なネットワークの構築と環境共同体意識の醸成による人づくりを通じて、環境問題の解決に資することを目的とする。

•日中韓環境情報共有事業
日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA”を、中国、韓国の環境NGOと共同で運営。http://www.enviroasia.info/

•東アジア環境市民会議
2002年より隔年で開催。水の汚染などをテーマに市民の環境協力について議論している。

活動事例紹介

•E-wasteプロジェクト
 日本や韓国から中国に流れて環境汚染と健康被害を引き起こしているE-waste問題の解決に向けた健康被害調査などを実施。中国でのE-wasteの危険性を紹介する環境教育を小中学校で実施。

•アジアごみ問題研究会への参加
 FoE Japan、循環型社会システム研究会などと共にアジアごみ問題研究会を結成。アジアの環境NGOを招いてのアジア3R市民フォーラムの開催(2006年)や、家電リサイクル法改正への政策提言などを行う。

アジアとの連携に期待すること

越境型のごみ問題への協力関係の構築と情報共有

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