NPO法人 中部リサイクル運動市民の会

特徴

1980年より「食える市民運動」を目指し、資源回収拠点「リサイクルステーション」の運営・リユース拠点「エコロジーセンターRe☆創庫(りそうこ)」の運営エコ商品の普及・植樹事業などを実践する事業型NPO

代表者

和喜田恵介(共同代表)、永田秀和(共同代表)

所在地連絡先

〒460-0014 愛知県名古屋市中区富士見町9-16有信ビル2F
TEL:052-339-5651
FAX:052-339-5541
E-mail:staff@es-net.jp

目的・主な活動

地域循環型市民社会の実現を目指し、主に4つの部門で事業を行っています。

1、誰もが日常的にリユース・リサイクル活動に参加できる場をつくる「リユース&リサイクルシステムづくり部門」

2、継続的な環境まちづくりのための人材育成プログラムや環境計画づくりのサポートを行う「自治体の環境まちづくりサポート部門」

3、環境学習プログラムの企画・運営、小中学校での出前授業などを行う「人づくり・環境教育部門」

4、グリーン購入を推進するため、素材にこだわった衣類や生ごみ堆肥促進剤など環境配慮型商品を普及する「エコ商品の開発・普及部門」

活動事例紹介

●リユース&リサイクルステーション

10品目の資源を1ヶ所で回収する資源回収拠点「リサイクルステーション」を名古屋市44ヵ所で実施。市民・企業・自治体・マスメディアとのパートナーシップで運営。また、リサイクルの前にリユースを促進させるため、リユース可能品の寄付を受け付ける「リユースステーション」も併設して実施。

●エコロジーセンターRe☆創庫(りそうこ)

常設のリユース&リサイクル施設として、資源回収・リユース品の寄付受付と、リユース品の販売を行う施設。また、地域の環境学習施設として、不要となったTシャツを活用した「布ぞうりづくり」や「牛乳パックの紙すき」などのプログラムを定期的に実施。

●記念日植樹券事業

「木を植える心を広げたい」をコンセプトに、企業とのパートナーシップ事業として、国内外のNPOと連携した植樹事業。

●エコ商品の販売

グリーン購入を推進するため、素材にこだわった衣類や生ごみたい肥化促進剤など、環境配慮型商品の普及を実施。

アジアとの連携に期待すること

古紙をはじめとする、様々な資源循環がグローバル経済の中で動いています。特にアジア諸国の経済発展などが与える影響は大きく、我々が普段行っている地域でのリサイクル活動とも密接に関わっています。国の垣根を越え、アジア諸国の市民レベルでの交流を促進し、互いの理解を深めることでアジアにおける持続可能は循環型社会の実現に向けた前進を期待します。

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