アジアごみ問題研究会

特徴

アジアのごみ問題に関心をもつ環境NGOのネットワーク

代表者

辻 芳徳

所在地連絡先

〒102-0082
東京都千代田区一番町9-7-6F 東アジア環境情報発伝所 気付

TEL:03-3263-9022 FAX:03-3263-9463

E-mail asia-gomiken@eden-j.org

組織

設立年月:2005年12月

構成団体:FoE Japan、循環型社会システム研究会、東アジア環境情報発伝所を基軸に、目的に賛同する個人(主に首都圏中心ですが、アメリカ及びアジアにも会員はいる)で運営

目的・主な活動

アジア域内における廃棄物による環境汚染を防ぎ、3Rの推進に基づいたごみゼロ社会の構築を目的とする。

•家電リサイクル法改正への政策提言
各種調査研究活動を通じた市民案をつくり、政策提言を行った。

•循環型社会計画部会での意見具申
海外依存の廃棄物の資源化と称する行為の是正を求めた。

活動事例紹介

1.アジア3R市民フォーラムの開催
 2006年のアジア3R会合の前日、中国、韓国の環境NGOを招き、主にE-waste問題について討議するため開催。ここでまとめられた宣言は、アジア3R会合で各国の政府関係者に紹介された。

2.家電リサイクル法改正案づくり
 家電リサイクル法改正議論に向けて、秋葉原駅等周辺の街頭インタビュー及び100人アンケート調査や各種関係者(複数の資源化事業所、及び、再商品化事業所)へのヒアリングなどを行い、市民案をまとめ、審議会で報告したほか、フォーラムを開催した。

3.3R関係の国際会議の傍聴と可能な限りの意見開陳

4.有志会員に依るアジア地域の廃棄物処理及び資源化の実態調査並びに健康調査活動

アジアとの連携に期待すること

•目的と主な活動で記述していますが、日本国のアジア地域に依存する廃棄物からの資源化施策を有害物質の海外移転との視点と処理される国での環境破壊や健康被害を防ぐことです。

 そのためには、関係する国々の国民と連携を図り、信頼を深め協働で問題点の解決策を探り、その解決策を関係する政府や関係する会議で提案することです。

 日本政府が批准を躊躇っているバーゼル条約の規制強化を1日も早く実現するための輪を広めることです。

•ごみゼロ社会構築の実現に向けGAIAとの連携の可能性を模索中です。

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