NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

NPO法人有機農産物普及・堆肥化推進協会

基本的活動

生ごみを燃やさず、埋め立てず、堆肥にし、土へ還す活動を推進し、堆肥を使った豊かな土壌と健康によい農作物や花づくりを普及している。

プロジェクト名

「第19回生ごみリサイクル交流会2011…生ごみは宝だ!」

連携・協働の組織

第19回生ごみリサイクル交流会2011実行委員会

開催時期

2011年8月26日

実施期間

2011年8月26日

費用概算

3,300,000円

資金提供先

民間助成金(セブン-イレブンみどりの基金)

自己資金

その他(企業・団体、個人からの協賛金及びカンパ)

プロジェクト概要(目的と方法)

資源循環型社会実現のため、“生ごみは宝だ”という共通認識をもち、有機農業、地産地消、生ごみの資源化・減量に関心をもつすべての人たちが集まり、情報を交換し、交流し、学び、運動を前進させる。具体的には早稲田大学国際会議場にて午前を全体会、午後を分科会として討議する。

成果

今年は東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故の影響により、参加者は例年に比べ少なく、355名であった。

<全体会>韓国全土で取り組まれている生ごみ資源化は、法律の制定が大きく関わっていること。札幌の学校給食残渣の堆肥化の取り組みは、生徒、教職員、行政、農家、地域が一体となった食育活動として成功している。

<分科会>4テーマを設定。テーマ毎に2事例、計8事例の紹介し、時間一杯積極的な報告と運動の交流がされた。

今後の展開

一般ごみに占める生ごみの割合は平均して35~40%である。この生ごみは貴重な資源であり、土づくりに欠かせない有機質資材である。全国各地で本格的に農業利用が進むよう
にしたい。

関連のURL

http://www.taihika-kyokai.or.jp

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

電 話 03 (5410)3735
FAX 03 (5410)5267

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