NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)

基本的活動

NACSは消費生活アドバイザーと消費生活コンサルタントの有資格者によって構成され、全国7支部に約3,800名の会員を有す消費生活に関する日本最大の専門家集団として、持続可能な未来生活をめざし積極的に活動をしています。

地球環境の危機が迫る今、企業活動の軸足が環境に向き、またそれを評価できるグリーンコンシューマーが一人でも多く増えることを切望し、企業と消費者の環境コミュニケーション進展に資する活動を進めています。

プロジェクト名

商品の一生を知ろう

連携・協働の組織

東京都港区、神奈川県川崎市、NACS各支部ほか

開催時期

2011年度は5月、7月、8月、9月、11月、12月、1月実施

実施期間

1999年4月以来の継続の活動

費用概算

過去には地球環境基金での活動もあったが、近年は自己資金での活動が多い

資金提供先

自己資金

プロジェクト概要(目的と方法)

○目的:持続可能なくらしのために、人と環境に良い商品を選ぶ消費者が増えること。

○方法:ワークショップ(商品の一生を考えることで、環境負荷は使用時のみではないことに気づいてもらう)

成果

ワークショップ参加者には、商品の一生を考えたうえで環境に良い商品を選ぶことの大切さが理解されている。

今後の展開

消費者の考えを企業に伝えるためのコミュニケーションと、消費者啓発のためのコミュニケーションの場を今後とも増やしていきたい。

関連のURL

http://www.nacs.ne.jp/~ecology/

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会環境委員会

e-mail:ecology@nacs.ne.jp

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