NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

NPO法人 循環生活研究所

基本的活動

地域単位の「小さな循環」で、資源を循環させ豊かな暮らしづくりを目指し、生ごみや落ち葉、雑草を家庭および地域で資源化する堆肥化の技術を普及・研究している。国内・海外に向けて人材養成・支援講座を実施。市民、学校への普及や、有機性廃棄物である海草の堆肥化、菜園講座、農家や商店との連携で地域循環型の野菜生産・販売する「小さな循環ファーム」、半農都会人講座、水や紙のNPOと連携によるインセンティブシステムを構築、運営している。

プロジェクト名

小さな循環いいくらし

連携・協働の組織

福岡県、福岡市、国連ハビタット、大学、企業、農家、商店、NPO法人新聞環境システム研究所、南畑ダム貯水する会、etc

開催時期

平成9年~

実施期間

平成24年3月2日

費用概算

年間2000万円

資金提供先

政府助成金・補助金、自己資金

プロジェクト概要(目的と方法)

目的:地域内で暮らしに必要なものが循環する「小さな循環」による安全で豊かな暮らしづくりを目的としています。

方法:電気を使わない方法を用いた生ごみ、落ち葉、雑草、剪定葉などの堆肥化技術、および普及方法の移転。そのための人材養成・支援活動を実施。堆肥化の基本から応用、還元地の畑の活用、地域連携、循環システムの構築などを実施している。

成果

・生ごみの堆肥化普及数 年間77500人。(生ごみに換算すると年間77500トンの減量)

・生ごみの減量による焼却費用の削減、マイバック推進、地域内資源循環、コミュニティの活性化、雇用創出、人材養成

・実践型環境教育のシラバスづくり、プログラムの還元

今後の展開

半農都会人講座の充実

関連のURL

http://www.jun-namaken.com/

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

TEL (092)405-5217

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