NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

特定非営利活動法人 日本ファイバーリサイクル推進協会

基本的活動

使用済みの繊維製品特に衣料品は大部分が可燃ごみとして処理されている。衣料品廃棄量は年間約100万トンであり8割が可燃ごみとして焼却されている。この問題解決の為、脱可燃ごみ、繊維資源の有効活用をめざした、繊維3R の啓発、推進活動、及び革新的新技術の探索と普及活動を行う。

プロジェクト名

繊維3Rの啓発

連携・協働の組織

ファッションビジネス学会、業界団体、服飾教育機関、企業

開催時期

2011年7月2日シンポジューム「リファッション0704 2011」
2011年7月4日~6日 「リクチュール展」

実施期間

同上

費用概算

320,000円

資金提供先

自己資金、企業・団体、個人からの協賛金及びカンパ

プロジェクト概要(目的と方法)

・ファション性を生かした アパレル3Rの推進の為 リメイク、リフォーム、リペア技術のファッション的活用による「リファッション概念の提唱。

・会員企業((株)日本環境設計)によるバイオエタノール技術活用による廃棄コットン衣料品の回収と資源化の普及。

成果

・ファッションビジネス学会の4研究部会(アパレルリサイクル研究部会、ユニバーサルファッション研究部会、リファッション研究部会、服装社会学研究部会)と共催によるシンポジュームと展示会の実施

・端材、端反、古着を活用するリクチュールデザイナーの誕生

今後の展開

・リクチュールデザイナーの育成(助成金申請中)

・リクチュール市場の育成

関連のURL

http://fiber-recycle.org

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

電 話 047(336)0163
FAX 047(336)0163

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