NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

特定非営利活動法人 東アジア環境情報発伝所

基本的活動

日中韓の環境NGOの情報共有を核とした環境協力ネットワーキング

プロジェクト名

E-waste解体における環境汚染・健康被害についての環境宣伝・教育事業

連携・協働の組織

緑E広州

開催時期

実施期間

2010年4月1日~2011年3月31日

費用概算

112万円

資金提供先

民間助成金(公益信託地球環境日本基金

プロジェクト概要(目的と方法)

E-waste解体による環境汚染問題や健康被害問題について、広州市の小学生、大学生、市民を対象に、環境教育及び宣伝を行った。

・環境教育教材『小木頭くんとE-waste』(3000部)制作
・環境教育授業の実施(~2011年3月まで)
・市民アンケート調査実施(4つコミュニティ、計500人)
・広州E-waste回収および処理における民間行動市民フォーラム開催

成果

E-waste解体による環境汚染問題や健康被害問題をE-waste最大の解体地である貴嶼鎮のある広東省で最大のE-waste排出地となる広州市の小学生、大学生、市民を対象に、環境教育及び宣伝を行い、E-wasteへの正しい知識を理解してもらうことができた。また市民アンケートを通じて、廃家電回収の現状やE-wasteに関する市民の意識について理解することができた。

市民アンケート調査では4つコミュニティ計500を対象にアンケート調査を実施し、市民を対象にE-wasteの問題点を伝える同時に、市民のE-waste問題への意識調査ができた。

今後の展開

引き続き、中国におけるE-wasteの動向をウォッチしていく。

関連のURL

http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J10061801J
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J10070201J

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

特定非営利活動法人 東アジア環境情報発伝所

TEL 03-3263-9022 E-mail info@eden-j.org
〒102-0082東京都千代田区一番町9-7-6F

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