NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

衣サイクル研究会

基本的活動

「家庭に眠る衣類(古着)を燃やさないことでの地球温暖化防止」を目的として活動している。

プロジェクト名

衣類の3R

連携・協働の組織

衣類のリサイクル企業(有限会社田代商店)

コープ自然派えひめ(服育チーム)

「雅楽多や」

開催時期

衣類の回収 1回/月、衣類の販売 4日/週

実施期間

1)実証店舗 2010年12月~2011年10月
2)雅楽多や 2011年11月~現在

費用概算

1)2011年3月~10月は自主運営
2)自主運営

資金提供先

自己資金

プロジェクト概要(目的と方法)

<目的>
衣類(古着)の回収と資源化による「リユース」「リサイクル」に加え、それを市民に購入してもらうことでの「リユース」や啓発としての「リデュース」に取り組む。

<方法>
実証店舗を作り、そこを拠点とした、
・対面「回収」時の啓発
・販売時の啓発(購入によるCO2削減量を明示)
・リメイク教室開催による啓発
等を実施した。

成果

1)松山市の「古着」回収への道筋を作った。
(現在、市が障がい者共同作業所に委託して回収を実施)

2)実証店舗については、自主運営により「食べていけるNPO」を証明した。(現在は実証実験を終了している)

今後の展開

若者層とのコラボ(ファッションショーへの古着提供など)

関連のURL

http://www7b.biglobe.ne.jp/~e-cycle/

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

E-mail:e-cycle @kfx.biglobe.ne.jp
TEL:090-9557-7594 小池(こいけ)

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