NGO調査アンケート(2011年)「連携・協働について」

特定非営利活動法人 中部リサイクル運動市民の会

基本的活動

地域に暮らす一人ひとりが分野・立場を越えて連携し、ともに持続可能な資源循環の仕組みを創りあげる地域循環型市民社会の実現を目的に活動

プロジェクト名

リユース&リサイクルステーション事業

連携・協働の組織

市民、地元スーパー、地元新聞社、名古屋市

開催時期

1991年~

実施期間

通年(1,200開催程度/年)

費用概算

4000万円

資金提供先

自己資金、その他(名古屋市からの事業協力金)

プロジェクト概要(目的と方法)

(目的)
名古屋市のごみ減量のため、リサイクル可能な品目を多品目回収し資源化する。
市民主体のまちづくりを進めるため、市民リサイクラーと呼ばれる有償ボランティアを中心に事業を運営する。
リユース活動の促進のため、リユース可能な品目の寄付を受け付けている。
精神障がい者が地域で活動する場を増やすため、精神障がい者施設との連携を図り、活動の場として活用している。

(方法)
市民・企業・自治体・マスメディア・NPOの五位一体のパートナーシップ体制で事業を運営。
スーパー駐車場の一角を提供してもらい、定期的に資源回収を実施する。(市内44ヵ所)
各会場の運営は、市民リサイクラーが担い、利用者とのコミュニケーションを大切に、対面での受付を行う。

成果

・年間3,500tの資源を回収し資源化をしている。

・年間約15万人の市民が利用している。

・年間58,000点のリユース品を提供している。

今後の展開

リサイクル活動が定着した名古屋市においては、次のステップであるリユース活動の促進が求められています。既存のリサイクルシステムを活用して、リユースシステムの充実と拡大を図ります。

関連のURL

http://www.es-net.jp/activities/system.html

このプロジェクトに関しての問い合わせ先

特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会

TEL:052-339-5541 FAX:052-339-5651
E-mail:staff@es‐net.jp

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